秋、食べ物のおいしい季節になりました。鱸の旬は夏ですが、イワシを追って沖からやってきた鱸がこれから近場で楽しめます。
最近、釣りヤマメを食する機会は減りましたが、海モノはほとんど食を楽しみにしています。
それだけ汚れていない自然が身近にあることに感謝しています。本当にありがたいことです。
![]() 梶原さん、RB72MHSで70アップのシーバス!これはイイッ! |
湾内シーバスはとっても簡単。 主なルアーはバイブレーション、レンジバイブをサイズ違いで持っておけばどのベイト状況にも対応です。 特に良く使うのは70、80mmのサイズ。 リールは出来ればハイギアの方が使いやすいです。 なぜならこれから風が強くなってくるとドテラ流しで風下にキャストする時にルアーのアクションが早くリーリングしないと追いつかない時もあり、またシーバスが早く動くものに興味を示すこともあります。 ラインはPE1.5がオススメ。 繰り返すキャストにも1.5号あれば終日安心感があります。 ショックリーダーはナイロンまたはフロロの4〜5号、FGノットで結束しています。 ボートシーバスロッドはカスケットのトライアンフ72,77、レボリューション72、スーパーディスティニィ74がオススメです。 特にレボリューション72やスーパーディスティニィ74シーバスフィッシングをはじめ、 鯛ラバ、ティップランエギングなどでもかなり好評です。 |
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こちらはトライアンフ77での60アップ! 篠塚さん、シーバスのランでドラグが鳴りまくるのに興奮です。これは楽しい!! トライアンフ77はボートシーバス、カツオのライトキャスティングにも最適。 またトライアンフ77,83、スペイサイド88,92は共通グリップなのでEVAハンドルを持っておけば 海水での使用でカラフトマス、鮭、海サクラ、海アメなどにも遠慮なく使えます。 |
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カスケットのロッドはボロンハンドル脱着システム。 ![]() さて、今回のテーマは北海道用に買って頂いたトラウトロッドをトラウトオフに海で活躍させよう!というものです。 そこで問題となってくるのが銘木+ジュラルミン金属部分の塩害による腐食の心配です。 これは樹脂製のグリップに勝るものはありません。 そこでソルト専用にグリップを用意しました。若干在庫分を作りましたので、 これからシートラウトやシーバスなどをトラウトロッドで始める方はぜひご検討ください。 グリップのみの販売ページはこちら |
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始めての梶原さんや椎葉さん、篠塚さん、天野さん、加藤さん。 雨の中ご苦労様でした。 シーバス初体験が上手くいってよかった。 皆さん、バイトも多くそれぞれかなりの数を釣りました。今後はバラシをどう減らすかと80アップを釣るのが目標ですね。 グリップはせっかくならまったく違う雰囲気を感じてもらおうと、セパレート仕様で作ってみました。 軽量でメンテナンスが楽。銘木ハンドルよりも10,000円近く安く出来るのも魅力です。 |
もちろん全員フィッシュ!超大物は次回に持ち越し!
とにかく数は釣れ過ぎたのでセイゴクラスや食べないシーバスは速攻リリース。
美味しく頂くために僕が神経締め、血抜きサービス。(石場船長もやってくれます。)
嫁はワサビ、つん!と刺身醤油が好きなのですが、
僕はシャキシャキ野菜とフォアブルロゼ、岩塩。
そしてオリーブオイルにピエトロドレッシング少々が好みです。
冒頭写真のドンペリは絵だけで本当はビールで乾杯ですよ!見栄はってスミマセン・・・(笑)
さあ、 カスケットスタイル「旬を釣る釣り」は冬眠前の荒食いの季節へ!!
博多の湾内シーバスならこの人!ベイスタイルの石場さんです。
本当に昔から博多湾、玄界灘を案内してくれた福岡のソルトフィッシングの第一人者です。
湾内は外海が時化てもかなりの確率で出航。船酔いが心配な人も湾内なら大丈夫という方も多いです。
「トラウトロッド買ったから僕も連れて行ってよ〜」の方、どうぞどうぞ言ってくださいまし!
お客様から誘われると僕も店から出やすい(笑)
ベイスタイル 石場:090-1512-3209
予約は電話が確実です。ベイスタイル・ブログはこちら